Archive for April, 2008

Wednesday, April 23rd, 2008

ATOKで使えるソフト

ATOK2008では、「話し言葉モード」と「一般モード」というのがあり、通常文章では「一般モード」、ブログ等では「話し言葉モード」にすると変換率が良いのである。凄いのがこれらも改良されていて「一般モード」でも「熱々の肉まんにぱくついた」というのが一発変換できるのである。ATOK2008では
2008年バージョンでは、ATOKダイレクトという画期的な機能がある。これはWEBからリアルで入手した情報を漢字変換に適用するといったものである。一太郎時代にはちょっと考えられなかった。さすがにインターネットの充実した時代だからATOKダイレクトが生まれたのだろう
ATOKといえば、もちろんジャストシステムであるが、本社は徳島にある。徳島といえば阿波踊りですね。毎年夏に開催されるこのイベントには徳島出身のJリーガーである、藤本主税も参加したこともあるというからビックリである。ATOKのジャストシステムに関するちょっとした逸話だ
ATOKは15年前から、変換精度のたかさに定評があった。当時の展示会で「すもももももももものうち」を正確に変換できる漢字変換システムは、まずなかった。「李も桃も桃のうち」と変換できたのは、当時の漢字変換ソフトではジャストシステムのATOKぐらいであったしその優秀さは定評だった

Saturday, April 19th, 2008

入社試験

本屋、事務用品を扱っている店でバインダーを選ぶ時に、もちろんタイプ、厚さが基準になるんだけど、やはり色もポイントになりますよね。通常なら黒、青、赤などの定番色を選ぶけどたまには、ピンク、ライトブルーなどの変わった色のバインダーを使いたいこともあります。そのときの気分にもよるんだけどね(笑)
バインダーといえば、普通は紙を綴じる事務用品を連想するでしょうが、私は農家出身なので、バインダーといえば稲刈りの時期につかうこの農業機械を思い出します。いまでは稲刈りはコンバインが主流ですが昔は、これで稲を刈った後に、皆で一生懸命竹竿に干していたのを懐かしく思い出します。
バインダーといえば、ファイリングのための事務用品だが、美術の世界でもファイリングではないが、いろいろな種類の顔料と混ぜ合わせて使う糊としてのバインダーというのもある。顔料のリタッチ用展色材として使用するのだが、場合によっては薄めて使うこともある。その場合はエタノールを10%から30%配合すればよい
去年の大掃除の時の話。キャビネットに何年も前からあるバインダーを整理しようという事になったんです。で、必要な書類、不要な書類を整理しようと言うことで、バインダーの中身を一生懸命チェックしてました。これって結構大変なんですが、同時に昔の仕事を思い出して、ついつい見入ってしまいました

Friday, April 18th, 2008

カレンダーを配る

カレンダーを自作してみることにした。専用のソフトを使えば簡単だということで、息子が手伝ってくれるという。私はデジカメで初孫の写真を撮りまくればいいわけだ。多数のスナップショットをカメラに収め、息子に渡した。1週間後、孫の顔が12枚並んだ、特製のカレンダーが完成。来年は素晴らしい年になりそうだな。
カレンダーを買い損なった。毎年購入しているオカメインコの写真が出ているやつだ。これは日本では製造していない、オーストラリアから輸入している商品で、毎年秋には完売してしまう。わかってはいたのだが、すっかり忘れていた。年に1度の買い物だから、たまにこういうヘマをしてしまうのは、カレンダーならではだな。
カレンダーを貼る時、借家だと貼る場所をどこにするか悩むのは私だけではないだろう。画鋲で壁に穴を開けるというのは、なかなか勇気がいるからだ。本当は各部屋にひとつずつぐらいは欲しいのだが、さすがにそれでは神経がもたない。悩んだ挙句、リビングとトイレ以外にカレンダーを貼るのはやめることにした。
カレンダーを買ったことがない。自宅にあるものは、すべて新聞屋さんや近所の商店が持ってきたものだからだ。これらはデザインに関しては少々難があるものの、まあ、こんなものは使えればいいのだ。買うと結構いい値段になるし。そんなわけで、我が家ではカレンダーを買ったことが一度もないというわけだ。

Wednesday, April 16th, 2008

入社試験

無料のルーズリーフにバナー掲載している広告メーカーに話をきくと、フリーペーパー(タウン情報誌、就職情報誌など)にバナー広告だすよりも無料のルーズリーフに広告を掲載する方が広告効果が高いとの事。文字をかいている間は必ず目にするわけだし、フリーペーパーと違ってすぐに捨てる事がないからである。
無料のルーズリーフという制度はよく考えたものだなあと感心する。元々はアメリカのカリフォルニア州で生まれたものらしいが、自社製品を効果的に宣伝したメーカー、そして毎日のようにノートを使う学生。この二つのニーズが見事に合わさったのが無料のルーズリーフである。転換の発想とはこういった事をいうのだろう。
無料でルーズリーフがもらえるという話を聞いた。だけど、俺が今使ってるのは普通のキャンパスノートなんだよなあ。かさばらないし自由に使えるけど、一枚ずつコピーするのが面倒なのと書くのに失敗したら基本的にそのページを空けるしかない。これを機会に無料のルーズリーフを使ってみようかな。

Friday, April 11th, 2008

かかしで村おこしをする

かかし作りといっても特別な技術が必要というわけではないようだ。古着でワラと木の棒をくるみ、強く縛り付ければおおむね完成。農家では子供などが作ることも多いようだ。市販のものは風船に目玉が描かれたものなどがほとんどだから、こうした味のあるものはなかなか売っていない。今度、かかし作りに挑戦してみようか。
かかしの中には鳥獣を追い払う効果を高めるために、動いたり、音を出したりするものもあるんだそうだ。そうでなくても頻繁に作り変えてデザインを変更しないと、動物たちはすぐに慣れてしまうらしい。法律やモラルがまったく通用しない相手だから農家の人も苦労する。もちろん、かかしの苦労も絶えないというわけだ。
かかしは独特なフォルムに人気があり、ちょっとしたキャラクターとして扱われることもある。昔話などにも人間のように喋る役で登場する機会が多い。また、日本だけでなく、ハリウッド映画の「バットマン」シリーズに登場したスケアクロウという敵役がいる。スケアクロウというのも、日本語にすればかかしの意味になるのだ。
かかしというのは人の姿を模している。だから地方によっては有名人そっくりなものを作り、それを集めることで観光資源として活用しているところもあるんだそうだ。現在は田んぼに色の違う稲を植えて地上絵を作ったり、自由に立ち入れる田んぼを作ったり、かかしに限らず、農業を利用した観光資源が増えてきたらしい。