Friday, April 18th, 2008
カレンダーを配る
カレンダーを自作してみることにした。専用のソフトを使えば簡単だということで、息子が手伝ってくれるという。私はデジカメで初孫の写真を撮りまくればいいわけだ。多数のスナップショットをカメラに収め、息子に渡した。1週間後、孫の顔が12枚並んだ、特製のカレンダーが完成。来年は素晴らしい年になりそうだな。
カレンダーを買い損なった。毎年購入しているオカメインコの写真が出ているやつだ。これは日本では製造していない、オーストラリアから輸入している商品で、毎年秋には完売してしまう。わかってはいたのだが、すっかり忘れていた。年に1度の買い物だから、たまにこういうヘマをしてしまうのは、カレンダーならではだな。
カレンダーを貼る時、借家だと貼る場所をどこにするか悩むのは私だけではないだろう。画鋲で壁に穴を開けるというのは、なかなか勇気がいるからだ。本当は各部屋にひとつずつぐらいは欲しいのだが、さすがにそれでは神経がもたない。悩んだ挙句、リビングとトイレ以外にカレンダーを貼るのはやめることにした。
カレンダーを買ったことがない。自宅にあるものは、すべて新聞屋さんや近所の商店が持ってきたものだからだ。これらはデザインに関しては少々難があるものの、まあ、こんなものは使えればいいのだ。買うと結構いい値段になるし。そんなわけで、我が家ではカレンダーを買ったことが一度もないというわけだ。


